日蓮宗・法華宗用の御数珠です。
素材には淡い赤色が美しい「赤本珊瑚」を使用し、正絹の房が付いた上品な仕立てとなっております。
赤色は、古来より「魔除けの色」「邪気を払う色」として扱われてきました。赤色と言えば「寺院や神社の建物」「ダルマ」「赤べこ」「小豆」「赤いちゃんちゃんこ」等々、日本の生活の中で親しまれています。どれも「病除け」「邪気払い」「魔除け」など、災いを防ぐ事を意図し、使用されてきました。
おめでたい席でも赤色を使用しますが、やはり、祝いの席から魔を払う意味も大きいと思いますし、祝い事へと転じて縁起物とされている場合も多いです。 婚礼道具の1つとして、お念珠も挙げられますが、昔は赤い珊瑚のお念珠を準備することも多かったのではないでしょうか。ここにも、花嫁の幸せを願い、災いを防いであげたいという贈り主のやさしい願いが感じ取れます。
珊瑚(さんご)の数珠には、「魔除け」「厄除け」「健康長寿」の力があるとされ、古来よりお守りとして用いられてきました。また、生命を育む宝石であることから、安産のお守りや、お母さんからお子様への贈り物としても適しています。さらに、人生の節目を祝う珊瑚婚式にちなみ、夫婦の絆を祝うギフトとしても用いられます
珊瑚の数珠は、一生手にする事のできる数珠です。お葬式だけでなく、日々のお守りとしても、どうぞ
•素材:赤本珊瑚
•色合い:淡い赤
•房:正絹房付き
•寸法:親玉~親玉まで 約26cm
主に女性用の8寸サイズになります。
•親玉:約12.5mm
•子玉:約5.5mm
【状態】
長く自宅保管していた品で、新品ではないです。
新品にご理解頂ける方にお願い致します。
【付属品】無し、本体のみ
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